火球とはわかりやすく言うと何?流れ星との違いや幸運になる噂とは?

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2017年3月8日の朝、関東から西日本の各地で「火球」(かきゅう)と呼ばれる天文現象が観測されました!

カキュウ・・・初めて聞きました!

いったい何なんでしょうか!?気になりますね!

火の玉と書いて火球。。何かスーパーマリオのファイアーボール的なものなのでしょうか。。

そんな今回は天文現象の1つである「火球(かきゅう)」を簡単に調べてみました!



火球とはわかりやすく言うと何?

火球とは簡単に言うと「まぶしく光りながら上空を流れる火の玉」のことです!

つまり燃えさかる火の玉が日本の上空を飛び回っている姿が観測されたということですね!

その画像がこちら!

確かに、「まぶしく光りながら上空を流れる火の玉」が観測されています。

かなり幻想的な光景ですね^^

このような現象が、中国地方から関東地方にかけての広い範囲で目撃されたとのことです!

朝の日の出前のまだ薄暗い空に光る火球は、なんとも圧巻ですね!



火球と流れ星の違いは?

さてここで気になるのが、似たような天文現象として「流れ星」というのがありますよね!

夜空に一瞬だけ星が流れるように輝き、それを見て願い事を星に託すという、なんともロマンチックなあれですね!

気になる両者の違いは「明るさ」です!

どれだけ多くの光を放っているかで両者は区分されていて、流れ星がより明るくなったものが火球になります。

そもそも流れ星も火球も、どちらも大きさ数センチほどの小惑星のかけらのようなものが地球の大気圏に突入して、燃え尽きる際に明るく光っているものなんです!

つまり、「燃え尽きる際にどれだけの光を放つか」によって、それが流れ星と呼ばれるのか、火球と呼ばれるのか、という違いになっているのですね。

ちなみに流れ星は、見て願い後を唱えれば幸運になれると言われていますが、

元が同じであれば、火球についてもそのようなご利益はありそうですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

専門家の話によると、火球は日々地球上のどこかで見られるメジャーな現象なようです。

ですがそれが日本の上空で見られたのは、なかなか貴重な機会と言えますね^^

何と言いますか、これを見ると映画「君の名は」で出てきた流星のシーンを連想してしまうのは私だけでしょうか笑

もしかすると映画作成にあたってのモチーフになっているかもしれませんね^^



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