青山愛アナが「怒り新党」から変更(降板)となった理由は?

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テレビ朝日主催の「2017年4月改編」説明会にて、タレントの有吉弘行さんとマツコ・デラックスさんがMCを務める人気番組「マツコ&有吉の怒り新党」が終了が発表されました!

さらに同時間帯で新番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」がスタートすることが発表されました!

一瞬、「マツコ&有吉の怒り新党」の終了のみが、見出しとして大々的に報道されていて、びっくりされた方も多かったのではないでしょうか。

(私自身はめっちゃ驚きました。。)

さて、同じMC2人のコンビが引き続き見れるということで一安心!

、、、かと思いきや、同番組で進行役であった青山愛アナウンサーが今回の番組終了に伴い、しれっと変更(変更)となっています!

新番組「かりそめ天国」では青山アナに変わって久保田尚子アナウンサーが司会進行を務めることになっています。

いったいなぜなんでしょうか!?

今回は青山愛アナウンサーが降板となる理由について!



青山愛アナが降板となる理由は?(予想)

2016年3月から前任の夏目三久アナウンサーから交代という形で、同番組の進行役を務めていた青山愛アナウンサー。

そんな青山アナが番組を降板し、新番組の進行役を務めない理由とはいったいなぜなんでしょうか!?

これはおそらく、今回の改変から番組のイメージを一新したいというテレビ局側の意思の表れかと考えらます。

6年間続いた「怒り新党」はその大半の期間を、夏目三久アナが進行役を務めていたこともあり、

「マツコ、有吉、夏目アナの3人によるトーク番組」といった世間のイメージが強くついていると言えます。

(青山愛アナウンサーは進行役歴が1年未満ですので。。。)

そのため2017年4月の番組改編のタイミングで、マツコ有吉の黄金コンビは変更しないものの、番組の雰囲気を一新するために、

進行役のアナウンサーを変更するという決定に至ったと考えられます。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

そもそもこの「怒り新党」は、マツコ有吉のコンビのトークがメインとなるのはもちろんですが、

そこに進行役のアナウンサーが話に加わり、3人による独特なゆるい雰囲気でのトークが人気の理由の一つでした。

つまり、進行役のアナウンサーも中心的存在ではないものの、番組を盛り上げる上では非常に重要な登場人物だったと言えますね!

そんな重要人物が今回の番組改編によって、しれっと変更となるのは少し寂しい気持ちになります。。。(´・ω・`)

青山愛アナにはぜひ、別の番組で頑張ってほしいですね!

さて今後の番組については、

扱うテーマが「怒り」から「共感性の高い話題、ニッチな話、ひとときの話題」という、より多方面のトピックを取り上げる内容になります。

マツコ有吉のゴールデンコンビのトークから、どんな面白い見解や意見が飛び出すのか注目ですね^^

今後も番組の動向に目が離せません!



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