アニサキス食中毒が多い原因!予防方法や症状を事例や画像で紹介!

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アニサキス食中毒が急激に増加し猛威を奮っているのが話題ですね!

つい最近もお笑い芸人の庄司智春さんが、胃の中に8匹のアニサキス(寄生虫)がいて、医者から驚かれたという。。^_^;

今回の一連の報道で気になっのは、、

アニサキス食中毒とはどんな症状の病気!?

多い原因や予防方法は!?

というわけで今回はアニサキス食中毒について調べてみました!

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アニサキス食中毒とは?どんな症状?

さっそくですが話題となっている「アニサキス食中毒」とはそもそもどんな病気でどんな症状があるものなのでしょうか!?

そもそもの「アニサキス」というのは、寄生虫の一種で幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい特徴をもっています。

人間がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出ます^_^;

原因となる食品はサバ、サンマやサケ、アジ、イカなど。

う~ん、普段私たちが食べている生鮮食品が原因となって起きてしまうのは困ったもんですね。。

上記ツイッター画像にもあるように、ここ10年で20倍の発生件数になっており、いったいその増加原因は何なんでしょうか!?

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アニサキス食中毒が多い原因は?予防方法は?

続いて気になるのが「アニサキス食中毒」が多い原因や予防方法について!

「アニサキス食中毒」が多い原因

考えられる原因としては「生の魚介類の流通の多様化」です。

採れたての真鯛(港の朝市)採れたての真鯛(港の朝市)

従来は大手の量販店が鮮魚専門店が市場の競りを経由して生の魚介類を仕入れていました。

ですが、ここ10年の食品流通形態の多様化によって、その仕入れの形態にも大きな変化がありました。

具体的には、大手の量販店や鮮魚専門店が、直接、原産地の業者から買い付けるよう(相対取引)になったのです。

その結果、取引業者が多くなり、原産地の業者から消費者に届くまでのルートが複雑化していることが原因と考えられています。

ここ10年の技術の進歩等によって、様々な業者とのやり取りが可能となった半面、このような安全衛生管理の面で問題が生じてしまった可能性が高いということですね^_^;

ちなみに、冒頭で出てきたお笑い芸人の庄司智春さん事例では、昨年夏の地方ロケで食べた鮭いくら丼が原因だったのことです。

 

「アニサキス食中毒」の予防方法

それでは我々消費者としてはどのように対策をとればいいのでしょうか。

この点については厚生労働省の発表によると、

  • 鮮度の良いものを選ぶ
  • 速やかに魚の内臓を取り除く
  • 魚の内臓を生で食べない
  • 刺身を食べる際は細かく砕く

というわけで、気をつけないといけないなと思う反面、現実問題、消費者だけでどこまで予防できるかは疑問が残りますね。

特に1点目の「鮮度の良いものを選ぶ」という点については、スーパーや魚屋さんで売られている生魚の鮮度がいいか悪いかは、なかなか素人で判断するのは難しいと思います。

結局はお店の販売業者や仕入れ先の信用を当てにするしかないってのが現実的なところではないでしょうか。。^_^;

 

まとめ

「アニサキス食中毒」について調べてみると、かなりの猛威を奮っていることが分かり、決して他人事ではないなと強く感じました。

サバ、サンマやサケ、アジ、イカなんて常日頃から親しみのある食品ですよね^_^;

これらが食中毒の危険が高まっているというのは、本当に驚きです^_^;

今後も「アニサキス食中毒」の動向から目が離せませんね!

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