パスコパン工場のベルトコンベヤー事故の原因は?安全管理に問題?

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東京・昭島市昭島市武蔵野のパン工場「敷島製パンパスコ東京多摩工場」で、22歳の女性従業員がベルトコンベヤーに挟まれる事故が発生!

突然の報道に驚きを隠せません^_^;

最近この手の企業の施設での事故や火災が多いですね。

参考記事1:トヨタ車体工場の火災の原因は?新車生産や納車や受注への影響は?

参考記事2:ニチハマテックス大江工場火災の原因は?被害状況や損害影響も調査!

今回の報道で特に気になったのが、、

ベルトコンベヤー事故の原因や経緯は!?

安全管理の体制に問題はなかったのか!?

というわけで今回は東京昭島市のパン工場で起きたベルトコンベヤー事故について!

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ベルトコンベヤー事故の原因や経緯は!?

さっそくですが東京昭島市のパン工場で起きたベルトコンベヤーによる事故の原因や経緯について調べてみました!

こちらについては報道で明らかになっている情報によると、「焼けた食パンを冷ます部屋の清掃をしようとしたところ、機械が動き出しは挟まれてしまった」ということです。

う~ん、、なかなかこれだけでは事故の本格的な原因が分からないですね^_^;

さらに事故の情報を整理してみると、、

  • 事故は午前9時半以前に発生
  • 機械の清掃を従業員2人で行っていた
  • 1人の従業員から休憩から戻ると事故が発覚
  • 現場は「ブレッドクーラー室」と呼ばれるパンを冷やす部屋
  • 被害者は22歳女性従業員

というわけで、部屋の清掃について、工場稼働前の定期清掃を行っていたものと思われます。

「清掃」ということですが、実際は機械のメンテナンス作業等も兼ねていたのでしょうか^_^;

もちろん清掃にあたっては機械の運転を取りやめ、停止状態で清掃を行うというのが通常のルールであったと思われますが、その際に機械が動き出してしまった原因は何なんでしょう。

この清掃していた従業員女性が清掃中に誤って機械の稼働のスイッチに触れてしまった為でしょうか。

それとも一緒に清掃をしていたもう1人の従業員が何か詳しい事情を知っているのでしょうか。

いずれにせよ、今後新たな情報が判明次第、随時追記していきます。

(もし何か新たな情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報をご提供いただけますと幸いです)

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安全管理の体制に問題は!?

続いて気になるのは今回のような事故が起きると必ず問題となってくるのは、事故が起こった企業の安全管理の体制や品質に問題がなかったのかという点ですね。

今回事故があったのは「敷島製パン パスコ東京多摩工場」ということで、Pasco超熟のブランドでも有名なパン製造の工場ですね。

今回の事故発生時には作業は1人ではなく2人で行っていたということで、ワンオペによる労働災害という線は薄いですね。

しかし、しっかりと事故が起こらない仕組みが機能していたかどうかは疑問が残るところです。

  • 十分な注意説明や教育がなされていたのか
  • 清掃中は機械の電源を完全に切られていたのか
  • 清掃は常に2人で行い相互に安全確認をしながら進められていたのか
  • 機械の安全装置は作動しなかったのか

パっと思いつくだけでも色々な疑問やツッコミどころが散見されますね。

 

まとめ

今回の事故にあたっては、被害にあわれた女性従業員がどうか無事であることを祈願しております。

また今回の事故によって企業の工場や施設の安全衛生管理の大切さを再度認識させられることになりすね。

今後は一刻も早く事件の全貌が解明され、再発防止が徹底されることを祈願しております。

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コメント

  1. けろこ より:

    内情に詳しい知人の噂では虐めでスイッチ押されたのでは?との事です。
    パスコの工場は虐めが激しいそうです。

    1. macotoh2 より:

      けろこさん、コメントありがとうございます^^
      イジメで故意にやられた可能性があるということとですね^_^;
      意図的にやったとしたら、殺人未遂で逮捕ということもあり得ますよね。
      パスコ工場にそんな闇があるかもしれないのは知りませんでした。。
      情報をご提供いただき、どうもありがとうございました^^

    2. けめこ より:

      けろこさんの言うことは、外れていないと思います。
      パスコは、ホワイトのイメージですが実際は超ブラックです。

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