ゴールデンレトリバーが凶暴化する理由と対策!温厚な性格の裏面に注意!

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東京都八王子市北野台の民家で、生後10カ月の安田翠ちゃんが飼い犬のゴールデンレトリバーにかまれ、亡くなられるという衝撃にニュースが入ってきました!

翠ちゃんは、かまれた直後に病院に運ばれたましたが、約2時間後に死亡を確認され、警視庁南大沢署が現在、詳しい状況を調べています。

う~ん。。やはり今回も突然の報道に驚きを隠せません。。

いったいなぜゴールデンレトリバーがこのような凶行に至ったのでしょうか!?

あるいは、今後ゴールデンレトリバーを買う上で注意しなければならない点は何なのか!?

色々と気になる点がありますので、調べてみました!



ゴールデンレトリバーが凶暴化する理由と対策は?

今回の事件でのゴールデンレトリバーは4歳のオスで、家の中で放し飼いになっていた模様。

一方の翠ちゃんは最近ハイハイができるようになったばかりで、

祖父母の目の前で突然ゴールデンレトリバーが翠ちゃんをかんだということです。

一般的にゴールデンレトリバーの性格は温厚であると言われています。

そのため多くの一般家庭で、今回の事件と同様に、家の中で放し飼いになっているケースが多いのではないのでしょうか。

ですが、以下の点には要注意です!

凶暴化の理由

今回の事件でゴールデンレトリバーが凶暴化した理由として考えれるのは、運動不足によるストレスです!

ゴールデンレトリバーは運動をするのがとにかく好きな種類の犬になります。(一日中体を動かして遊んでいても疲れ知らずなほどです)

さらに4歳のオスということにもなれば、さらにその傾向は強いと考えられます!

今回は家の中で祖父母の家で放し飼いになっていたということです。

家の中ではそれなりに自由に動き回れて運動になっていたのかもしれません。

ですが、家の中で運動と言っても、動ける範囲が限られていますし、

運動の障害となるような家具等も多いでしょうから、満足に運動ができずにストレスをため込んでしまっていた可能性が高いです。



凶暴化の対策

それでは今後、ゴールデンレトリバーを飼う上で気を付けなければいけない点は何なのでしょうか。

ゴールデンレトリバーは平均体重が30kg以上ある大型犬です。

そのため飼い主の言うことを聞かないで暴れだすと手に負えなくなることもしばしばある犬です。

まず第一に「十分な運動をさせストレスをためないこと」が重要です!

しっかりと外に連れ出して、広い公園等で思いっきり運動をさせてあげるのがいいでしょう。

その結果、ゴールデンレトリバー自身もストレスをためることもないですし、

飼い主にとってみても新鮮な外の空気でリフレッシュできます!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の友人の家でもゴールデンレトリバーを飼っていて、当時小学生だった私はその大きさに驚いていました^_^;

ですがその後、何回か友人の家に遊びに行く機会があったのですが、

ゴールデンレトリバーは特段吠えたりすることもなく、おとなしそうにしていたこともあり、

ゴールデンレトリバーは温厚なタイプの犬なんだと思い込んでおりました。

それだけに今回の事件には非常に驚いています。。

いくら温厚な性格と言っても、動物を飼う上ではしっかり飼い主が責任をもって、

ちゃんと愛情を注いで、良好な関係を築いていくことが大切だということですね。

今回の事件についても、一刻も早く事件の全貌が解明され、今後の再発防止が徹底されることを祈願しております。



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