陸上自衛隊連絡偵察機LR2(北海道)の墜落原因は?場所はどこかも調査!

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陸上自衛隊北部方面隊所属の連絡偵察機LR2が、緊急患者の空輸のため北海道の函館空港へ向かう途中、管制官との連絡が途絶えたました!

防衛省によると、搭乗していたのはいずれも男性の陸自隊員で、機長と副操縦士、整備員2人の計4人ということです!

衝撃的な事故の報道に驚きを隠せませんね^_^;

最近はこの手の飛行機の事故が多いですね。

つい最近も長野県の防災へ入りが原因不明の墜落事故を起こしたばかりですし。。

今回の報道で特に気になったのが、、

連絡偵察機LR2が墜落した原因や理由は?(何らかのトラブル?)

墜落した場所の詳細はどこ?

というわけで今回は陸上自衛隊連絡機の墜落事故について調べてみました!

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陸上自衛隊連絡偵察機LR2の墜落原因は?

さっそくですが気になる墜落事故の原因について!

詳しい墜落原因については現在調査中のため、今後詳しい情報が入り次第、随時追記していきます。

(もし何か新たな情報をお持ちの方がいらっしゃいまいしたら、コメント等で情報をご提供いただけますと幸いです)

現時点で明らかになっている情報を再度、見てみましょう。

  • LR2連絡偵察機は、全長14メートルのプロペラ機で、定員は10人(パイロットを含む)
  • 航空機は丘珠空港を出発して、函館空港へ向かう途中でレーダーから機影が消失
  • 航空機には事故当時4名が搭乗(機長と副操縦士、整備員2人)
  • 当時の函館の天気は曇り

というわけで、何か視界不良によるコントロールミスなどが原因でしょうか。

そうは言っても操縦するのは自衛隊のプロの方々ですから、なかなかミスというのも考えづらいですね。。

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墜落した場所はどこ?

続いて気になるのは実際に自衛隊機連絡機が墜落した場所について。

現在入っている情報によると、北海道南部の厚沢部町にある「鶉(うずら)ダム」付近に墜落した可能性があるということです。

(こちらも今後情報が判明次第、随時追記していきます)

 

まとめ

突然の衝撃的な報道に驚きを隠せませんね^_^;

今後は一刻も早く事件の全貌が解明され、再発防止が徹底されることを祈願しております。

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コメント

  1. OK@ より:

    応答なしとの事なので
    意識不明の可能性や
    自爆テロ

    熱を感知して
    何か防衛Mの誤射も
    無くはない?

    1. macotoh2 より:

      OK@さん、コメントいただきありがとうございます^^
      「応答なし」という段階では、確かにそのような可能性も考えられますね。
      今後はそのような可能性も考慮した記事作成も心がけたいと思います!
      どうもありがとうございました^^

  2. 秋田小町 より:

    我が家は函館空港から5分ほどの場所に住んでいますが、息子が墜落する前の機体を見たと言っていました。

    マンションすれすれの高さで飛行していたらしく、この場所の時点でぐらぐらと大きく揺れていたようです。
    今にも墜落しそう…と友達と喋っていたみたいです。
    街中に墜ちないように、できる限りのコントロールをしていたのでしょうかね…

    4人のご冥福をお祈り致します。

    1. macotoh2 より:

      秋田小町さん、コメントいただきありがとうございます!
      墜落前からかなり不安定な飛行をしていて、できる限りの操作をして市街地への墜落を回避した可能性があるということですね!
      この手の墜落事故は原因究明まで非常に時間がかかります(例えば2017年3月6日の長野県の防災ヘリ墜落事件など)ので、
      今回の目撃情報が少しでも原因究明に寄与できればと思います!
      貴重な情報をご提供いただきましてどうもありがとうございます!

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