新国立競技場工事の過労新卒社員の勤務先企業名は?賠償金はいくら?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新国立競技場の建設工事に現場監督として関わっていた23歳の新卒男性が今年3月に失踪し、長野県で見つかった事件で、遺族による労災認定が申請されました!

衝撃的な事件に驚きを隠せませんね^_^;

今回の報道で特に気になったのが、、

  • 新卒男性の所属企業名・勤務先は?
  • 勤務先企業の遺族に対する賠償金はいくら?

というわけで今回は、新国立競技場建設工事で23歳新卒社員の過労による事件について、その所属企業(勤務先)などについて調べてみました!

スポンサーリンク

新卒男性の所属企業名・勤務先は?

さっそくですが気になる今回の23歳新卒社員の方が勤めていた企業の名前はどうなっているのでしょうか!?

こちらについては調べてみた結果、残念ながら現時点では詳しい勤務先情報や企業名は明らかになっていませんでした。

今後新たな情報が入り次第、随時追記していきます。

(もし何か新たな情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、別途コメント等で教えていただけますと幸いです)

ですがいったん現状で明らかになっている情報を再度振り返ってみると、、

  • 今男性社員の入社は2016年4月
  • 2016年12月より新国立競技場地盤改良工事に従事
  • 極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた
  • 事件発生直前の1ヵ月の時間外労働は212時間

これは改めてひどい状況であることがヒシヒシと伝わってきます。

特に1ヵ月の時間外労働212時間って。。

某電通で問題になった100時間残業の倍以上ということで、非常に過酷な労働環境であったことが分かります。

スポンサーリンク

勤務先企業に対する賠償金は?

続いて気になるのが、今回の事件を受けて、この会社が遺族に対していくらの賠償金を払うことになるかという点ですね。

過去の事例によると、、、

  • ワタミ・・・1億3,000万円
  • JR西日本・・・1億円
  • 仁和寺内の食堂・・・4,250万円

というわけで、かなり高額な金額が動いているのが分かります。

(今回の事件についても、今後新たな情報が入り次第、随時追記していきます。)

 

最後に

なかなか衝撃的な報道内容に本当に驚きを隠せません。

23歳の新卒社員ということで、まだ社会に出たばかりでこれからという矢先に起きてしまった事件は、本当に残念でなりません。

今後は一刻も早く事件の全貌が解明され、再発防止が徹底されることを祈願しております。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*